2015年02月28日
二代目"フェリーきかい"の最終航海
昨日、20年近く町民の生活を支えてきた、"フェリーきかい"の最終航海に役場、議会、関係者等が集まり船長、機関長へ感謝の花束贈呈がありました。
二代目"フェリーきかい"が初入港したのは、平成7年11月10日。
また、16年間にわたり町民の足として活躍してきた初代"フェリーきかい"が、同日名瀬港から最終航海として入港。
その時の船長と同じ方でした。
船長の挨拶の中で、平成7年というと10月18日、喜界島沖地震が発生し、ちょうど湾港に接岸していたところ、津波による影響で後ろのロープが切れ、急遽沖へ避難したのを思い出すということでした。
後、この"フェリーきかい"は、韓国の船会社に売却されるそうです。まだまだ、安全航海で活躍して欲しいものです。
明日は、新フェリーきかいが午前7時30分初入港し、8時から一般公開されます。
去年8月撮影
10時、最終航海で名瀬から。
機関長、船長さんありがとうございました。
懐かしい紙テープのお別れです。
(以下、2枚は乗組員の方の写真を使わせていただきました)
平成7年の新旧交代の時の、町広報誌です。